◆ ◇ ◆  今 ま で の 出 来 事  ◆ ◇ ◆

2002年

10月10日〜11日
 新本格ミステリフェスティバル 東京公演(東京湾クルーズ)
  出演:綾辻行人・有栖川有栖・山口雅也・竹本健治・二階堂黎人・倉知淳

 倉知さんは昔テレビに出ていらして、そのビデオを芦辺拓さんが持っているとか。
「弱みを握られている」って、弱味なのか?(笑)

12月7日 このミステリーがすごい!2003年版 私の隠し玉

「今年は二冊も本が出た」って、思いっきりボールドになっていた。これじゃ「二冊」って題名の本が出たみたいだ(笑)。
 え、2冊?『壺中の天国』の後、なんか本出たっけ?‥などと思ってしまった私は、倉知ファン失格かも(『まほろ市〜』と『猫丸先輩の推測』)。

12月10日 2003年本格ミステリ・ベスト10 アンケート回答・作家の予定

 毎年楽しいコメント(や肩書き)で笑わせてくれる倉知さん。でも今年は肩書きがなぜか「 」空欄になっていて、残念。怠惰じゃないですよ、二冊も出したんですから。
 アンケート回答は以下の通り。
  貫井徳郎『殺人症候群』 西澤保彦『聯愁殺』 有栖川有栖『マレー鉄道の謎』
  霞流一『デッド・ロブスター』 島田荘司『魔人の遊戯』

2003年

3月24日 「サスペリアミステリー」5月号 新着ミステリーVHS&DVD紹介を担当

5月25日 『壷中の天国』文庫化! うわあい。

7月18日 『過ぎ行く風はみどり色』文庫化! ようやく出ました。

11月   創元推理文庫・創元SF文庫「私の1冊」フェア
      天藤真『大誘拐』帯に推薦文
     「身代金は100億(高)!!面白さも額に見合った大傑作!!」

 「(高)!」がいいな(笑)。倉知さんと天藤さん、作風に通じるものがある気がします。

11月28日〜30日 「一六三人の目撃者」劇団LEDが上演(全5ステージ/シアター・ブラッツ(新宿))
   観劇報告が読めるサイト
    STUDIO ROSE(野間美由紀さん) 
    有栖川探偵小説事務所 JardinSoleil 航海日誌 THE DIARY HAS NO NAME 

12月1日 「2004 本格ミステリ・ベスト10」
      「ミステリ作家の近況、予定、そして野望」掲載。へぇ〜(笑)。

12月8日 「このミステリーがすごい!2004年版」
      「私の隠し玉」掲載。相変わらず楽しい文章です。

2004年

1月 村上貴史『名探偵ベスト101』(新書館)
      猫丸先輩の項があります。そうか倉知さんも着ぐるみ着てバイトしてたのかあ。

1月20日 村上貴史『ミステリア・ジャム・セッション』(早川書房)
      インタビュー「周到にして綿密な準備を施す”天然”本格ミステリ作家」掲載。
      倉知さん、こっち向いてくださいよ〜(笑)。

4月10日 『幻獣遁走曲』文庫化。うわあい!

9月25日〜26日「一六三人の目撃者」劇団LEDが岡山市芸術祭参加作品として岡山にて上演。

11月22日 『ほうかご探偵隊』(講談社ミステリーランド)発売! 絵は唐沢なをきさん。(詳細はこちら

12月3日 「2005 本格ミステリ・ベスト10」
      「ミステリ作家2005年の新作近況会」掲載。猫丸先輩の漫画版(秋田書店)が2005年1月刊行予定。
12月8日 「このミステリーがすごい!2005年版」
      「私の隠し玉」掲載。こちらも『ほうかご探偵隊』と漫画『名探偵猫丸先輩の事件簿』

2005年

1月25日 猫丸先輩の漫画版『猫丸先輩の事件簿』(秋田書店)刊行。

6月15日 「GIALLO」2005年夏号 第5回本格ミステリ大賞選評掲載
6月   猫丸先輩の漫画版『猫丸先輩の事件簿2』(秋田書店)刊行。

9月8日 『猫丸先輩の空論』(講談社ノベルス)刊行。
9月15日 『猫丸先輩の推測』(講談社文庫)刊行。
9月25日 「TRICK+TRAP」にてサイン会。
[当日のお話]
「ありがとうございます〜」「わざわざ、すいませんねえ」「ほんと、すいませんねえ」めちゃめちゃ腰の低い倉知さん。
 苔丸は『猫丸先輩の空論』にサインをいただきました。「あ、(私の名を見て)画数が少なくて嬉しいぞ」
 この短篇集に収められているそれぞれの題名の由来についても、ご本人にうかがいました。→ 著作リストへ。

 次作の予定は、の質問はあっさりはぐらかされてしまいました。あとは『ほうかご探偵隊』の話などを。
「解決編の章がやたら長いでしょ、あれをやりたかったんですよ」
 ── はい、すっごく面白かったです!
「でも、いまいち評判にならないんですよねえ」
 ──『ほうかご探偵隊』は子どもにも安心して勧められると評判ですが
「いや、特に「子ども向け」って意識して書いたわけではないんですけどね」

記念写真はなぜか扇子を持っての立ち姿。小柄でとても楽しい方でした。作品のイメージそのまんま(^^)。
「TRICK+TRAP」には通常も作家さんのサイン本がたくさん売っています(東京創元社ゆかりの作家さんが多いです)お近くの方はぜひ一度。

12月2日 「2006 本格ミステリ・ベスト10」
      「ミステリ作家2006年の新作近況会」掲載。本の整理のお話?(笑)
     アンケート回答は『fの魔弾』『モロッコ水晶の謎』『三百年の謎匣』『扉は閉ざされたまま』『ニッポン硬貨の謎』
12月9日 「このミステリーがすごい!2006年版」
      「私の隠し玉」掲載。国勢調査のお話?(笑)
12月10日 加納朋子『虹の家のアリス』(文春文庫)解説
      『猫丸先輩の推測』解説のお返し?
12月15日 「GIALLO」2006年冬号
      クローズアップインタビュー 倉知淳『猫丸先輩の空論』 写真もあります(^^)。

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